
| ◆タイのVISAの種類◆ |
| 皆様が外国に出た時、現地に滞在する上で絶対必要なものがVISA(入国許可証)です。タイ国のVISAの主だったものは下記の4種類です。 1.ツーリストVISA 2.VISAなし 3.学業VISA 4.就労VISA(ノンイミグラントB) etc.. があります。では、これから僕の知っている範囲で順に説明させていただきます。 |
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| 1.ツーリストVISA | ▲ | ||
取得できる場所は日本(東京・大阪・他の県でも取れるのかわかりません。)、タイ周辺国(マレーシア・ラオス・カンボジア・ミャンマー)のタイ大使館で取れます。僕は今までタイのVISA取得でタイの周辺国に行ったのがマレーシアだけなので、他は聞いた範囲だとラオスはヴィエンチャンのタイ大使館で取得できます。要はタイ以外の国のタイ大使館で取れるわけです。申請の際に写真2枚が必要なので必ず用意しておいてください。タイ周辺国のVISAを申請するところには写真屋さんがあるので現地で撮ってもらってもいいでしょう。![]() タイのツーリストVISA ツーリストVISAの有効期間ですが、全部で1ヶ月と1週間延長ができるので、一つのツーリストVISAを使い切るなら3ヶ月と1週間タイに滞在できるというわけです。”VISAに記載されている有効期間はその期間内にいつでも入国することができます。ツーリストVISAなら取得した日から3ヶ月以内に入国すれば入国した日から3ヶ月間滞在できるわけです。” 始めにタイに入った時は2ヶ月滞在許可となりますが、2ヶ月が来る手前でこの下に紹介しているイミグレーションに行き、滞在延長の申請をすれば有効期間の3ヶ月いっぱいまで、つまりもう1ヶ月の滞在ができるわけです。それから3ヶ月目が終わり、また延長したいと思えば、イミグレーションに行き滞在延長の申請をします。すると今度は1週間の滞在許可が下ります。この延長の際の料金は1900B(03年8月ごろから南部の方からの不法滞在者侵入を防ぐというあおりを受け延長料金が3倍以上になりました。)です。 よくダブルVISA・トリプルVISAという言葉を耳にしますが、ツーリストVISA(有効期間3ヶ月)が、2つ、または、3つあるということです。この場合1つ目のVISAが3ヶ月たった時点で延長をしてしまうと、次の2つ目のツーリストVISAの有効期限の始まりと重複してしまう(3ヶ月以降)ので、3ヶ月が過ぎる手前(1つ目のVISAの期限が切れる手前)で、一度タイ国外(例えば、マレーシア、ラオス、ミャンマーetc..)に出て、すぐタイに再入国すれば2つ目のツーリストVISAが有効になるということです。【注】滞在期間というのはパスポートに貼られたVISAに記載されている期間に左右されるわけではなく、入国時のスタンプが実質的に優先されます。 ダブル・トリプルのVISAは日本、マレーシアのペナン島、コタバルのタイ大使館・領事館で取得できます。申請の際に“ダブル”または、“トリプル”と書けばいいようです。ダブルだとタイ滞在期間が最後の2つ目を3週間延長すると、全部で6ヶ月と3週間滞在でき、トリプルだと最後の3つ目のVISA延長で9ヶ月と3週間タイに滞在可能ということになります。*注 2007年現在、ダブル・トリプルとも申請してもシングルのみでしか受け付けてもらえなくなっています。 マレーシアでツーリストVISAの取れる場所は先ほどあげたペナン島とコタバルがタイ国境に近くて便利です。コタバルではツーリストVISAを申請して翌日の朝受け取りとなっております。申請料は2007年現在、マレーシア通貨リンギットでシングルVISAで100リンギット(約1000B)。取れるのは年数回と制限されていたと思います。ペナンの方に関してはこちらをどうぞ。 ■ツーリストVISAの申請書の書き方 タイのツーリストVISAの申請書の書き方の例を一応ここに掲載しておきます。書き方の例は大阪のタイ領事館からFAXでいただいたものを編集してみました。画質落としてますので見難いかも知れませんがその辺はご勘弁を。英語で書かなければいけないので億劫になるかもしれませんが割合簡単なものです。タイの隣国で申請する場合も書面は同じ形式です。英語の訳を赤文字で書いていますのでVISA申請を初めてされる方は一度目を通しておいたらいいかと思います。職業欄は学生の方なら「Student」、主婦なら「Housewife」などでいいです。最近はタイでの滞在先の住所をホテル名だけでなく詳しく書くように言われることもあるのでホテルの住所が記載されている名刺などを所持しておいた方がいいかもしれません。下記の画像をクリックして拡大画像を見てください。
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| 2.VISAなし | ▲ | ||
| VISAを持たずに観光目的でタイに入国した場合(片道航空チケットでもOK!ただしバンコク発往復の場合)、1ヶ月の入国許可が下ります。これは30日間有効のスタンプだけです。1ヶ月たった時点でイミグレーションに行って申請し |
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| 3.学業VISA | ▲ | ||
| バンコクなどタイ語学校に通っていれば学校が取らしてくれるようです。期間は6ヶ月だったと思われます。あらかじめ、日本から学校の卒業証明書とか、必要書類を用意しなければならないようです。有名な学校としてはバンコク・スクンビットソイ29にあるソー・ソー・トーという付属タイ語学校は学業VISAを出してくれる可能性が高いと聞いています。 【masakiさんからの投稿】 ソーソートーですが基本的にビザなしは入学できません。あと、ビザの期間ですが、選択しているコースの期間です。3ヶ月のコースなら3ヶ月、1年のコースなら1年です。 |
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| 4.就労VISA(ノンイミグラントビザB) | ▲ | ||
| このVISAは現地の日系企業などの会社に就職すれば、会社側が取らせてくれます。また、日本からタイに駐在する時に申請するものです。このVISAを取った後、会社がイミグレーションにワーキングパーミット取得の手続きをしてくれるようです。 |
| ◆バンコク・イミグレーションオフィス(入国管理局)◆ −滞在延長手続きのやり方− |
ここでは僕がいつもVISA滞在延長に行っているバンコクはソイ・スワンプルーにあるイミグレーションの紹介とVISA滞在延長手続きの方法(大げさなものじゃないです)について書きたいと思います。 |
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| ■場所■ | ▲ | |||
ちょうどサートーンタイ通りの側(南側)のソイ・スワンプルーを入った中ほどにあります。マレーシアホテル周辺からはソイ・ンガムドゥプリー奥を入っていき門をくぐり抜け、すぐ右に折れたところまで、歩いて20分くらいの距離です。
皆さんがイミグレーションに行く時にタイ人に『イミグレーション!』と英語で言っても通じないことが多いので、タイ語で呼ばれている“トゥルワット・コン・カウ・ムアン”(「国に入って来る人を検査する」という意味)のトゥルワットの“ト”と、ムアンの“ム”をとって、タイ人は短く“トーモー”と呼んでいるので、この“トーモー”という言葉を使えば、すぐイミグレーションのことだとわかってくれるでしょう。 |
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| ■受付時間■ | ▲ | |||
| 月曜〜金曜 AM8:30〜PM4:30(公式サイトより) |
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| ■VISA延長手続きで用意しておくもの■ | ▲ | |||
| 申請書(イミグレ窓口でもらえます)・写真1枚(たて4cm×横3cmくらいのもの。写真の古さはあまり古くなければ古くてもかまいません)・パスポートのコピー(顔写真のページ、タイ入国スタンプのあるページ、出国カードのページの計3枚。コピー全部にサインを書いておく。)・延長料 |
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| ■VISA延長申請書の記入■ | ▲ | |||
VISAの申請書はイミグレ1階左手の所定の受付窓口で受け取り、張り出されている申請書の書き方の通り書いて、窓口に申請書を提出し、
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| ■オーバーステイについて■ | ▲ | |||
| 仮に期限が切れて不法滞在(オーバーステイ)になった場合、出国する際、空港で1日 というわけで、知っている限りの事を書かせていただきましたが、また情報に誤り等があればご指摘いただればと思います。その他、タイのVISAについてはワーキングパミットや、その他まだあいまいな部分もあるので情報いただければ修正していくつもりです。皆様、くれぐれもオーバーステイしないようにお気をつけ下さいね。 |
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