■ ナイトマーケット散策


 ナイトマーケットはすでににぎわっておりました。日が暮れかけてくると一斉に食べ物屋台が出ます。カレーベースの食べ物が多く、種類も豊富で周囲はほのかなよい香りが漂っております。市場の中を本格的に日が暮れる中歩き周ります。またここでもいろいろな物がありますので、ざっと見てください。

な、なんと焼きそばが売られておりました。しかも一包み10バーツくらいです。お味の方は日本の焼きそばと大して変わりません。ちょっと味が薄いくらい。
このおっちゃんが焼いているのは、、
        ↓
”サテ”と呼ばれる味付け豚のバーべキューでタイでは『ムーステッ』と呼ばれて売られております。
としばらく歩いていくとお次はカレーパウダーをまぶしたであろう表面が黄色のチキン丸焼きが売られてました。いや〜〜この匂い!食欲そそりますわ。ほんま。案の定買いましたから(笑)これは、タイで言う”ガイヤーン”ですね。
お惣菜屋さんです。おばちゃんの見事なまでの手さばきで右手がぶれております。なんかサラダの類もあったので食べるとGOOD!でした。おばちゃんは左手の包み紙に客が指差したおかずを入れ包んでくれ、近くの席で広げて手でつかんで食べます。これがコタバルスタイル。

■ナイトバザール周辺の様子

新しくカメラ屋さんの隣にできていたホテルです。値段はわかりません。

けっこうあちこちにあるネット屋さん

コタバル市内中心にある小型デパート涼めます。けっこういろいろありますよ。 夜7時コーランはこのモスクから
流れてきます。

 散策が終った後、ネット屋さんに行き、コタバルからのリポートをメールマガジンを読んでくださっている皆様に発信したのでした。コタバルには久しぶりに来ましたが、他にもこちらのゲストハウスの情報ノートに記されている”世界一うまい豚まんがある”という噂も確かめてみたかったのですが、華僑が経営するお店には今回も足を踏み入れることはありませんでした。

 そんなわけですが、コタバル編はこの辺にて終ります。バンコクまで列車で戻る車中の様子を番外編として最後に見て下さい。それでは!

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