タイ・ミャンマー国境の町メーソート
| バスターミナルは閑散としてました。っていうか、ここほんとバスターミナル?って感じのところです。ただの空き地やねんもん。バスから降りると朝っぱらからこっちは眠いのにトゥクトゥクの運ちゃんがひっきりなしに声をかけてきます。“どこ行くねん?(パイ・ナイ?)”雨もしとしと降っててうっとしいのなんのって。あれ?同乗してた白人どこかに消えたな?っていうより、バスに乗ってた乗客おれへんやん(笑)まぁええか、とりあえず、国境は朝の6時から開くとのことで宿決めないで国境に行ってみることにしました。 僕:『おっちゃん、ここからトゥクトゥクでいくらする?(ピー!パイ・ティー・チャイデーン・タオライ?)』 おやじ:“100バーツや(ヌンローイ)” 僕:『ええ!ちょっと高いんちゃうの!ここから国境まで何キロ?(ペーン!・チャーク・ティニー・トゥング・チャイデーン・ラヤ・タオライ?)』 おやじ:“ん〜〜7キロくらいかな。(プラ・マーン・ジェッ・キロー)” 僕:『アユタヤじゃ、5キロの距離トゥクトゥクで40バーツやからめちゃぼってるやん!(ティー・アユッタヤァ・クゥン・トゥクトゥク・ハー・キロー・プラマーン・シィーシィップ・バー・ナ タンマイ・ジェッ・キロー・ヌンローイ・バー・ダイヤンガイ)』 おやじ:“80バーツでOK?(ペースィップバー・ダイ・マイ?)” 僕:『でも、まだ高いわ。それやったら。60バーツでいいでしょ?(コォ・ペーン・ユー・ナ ホッスィップ・バー・コォ・レェウ・ガン)』 おやじ:“.....” というわけで、おやじは黙りだしたが無理やり乗ってやると走り出しました(笑)しかし、トゥクトゥクが走り出してしばらくしてふと考えました。ここはいわくつきの町メーソートや。強引な交渉まずかったかなぁ。。と考え出し、結局、国境に着いてふてくされた顔をしているおやじに当初おやじが要求していた額以上の120バーツを払ってやると満面の笑みで礼を言ってきました。何で、120バーツ渡したかというと、今いった理由のほかに国境まで思ったより距離があったからです。それと、こっちに長くなるとタイ人の仕事の大変さがわかるのでタイの習慣にのっとって、少し多めにあげることを僕はよくします。そしたら、何で交渉の時ごねたかって?そりゃ〜〜大阪人ですから、前ふりはこんなもんで最後にどかーんと喜ばせるというのが好きなもんで(笑) |
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メーソート国境門です!橋を渡った先にはこちらタイのテレビで最近、よく報道されている危ないミャンマーの町、ミャワディーです。わくわく! んん?よく見るとまだ開いていない....時計を見るとAM5:30過ぎでした。ということは、バスの中の時計が間違っていたんやな..ん〜〜VIPバスというものをまたまた考えさせられてしまう。とりあえず、雨が強くなってきた上、開くのがAM6:00からなので交番前の椅子に座って待つことにしました。 |
| 雨がしとしと降る中、待っているとお坊さんの集団が遠くのほうからやってきました。朝の托鉢です。ものの見事にきれいに並んでおります。タイのお坊さんはこうして早朝お寺から出て、町の人に食べ物をもらいます。町の人にとっても、こうしてお坊さんがきてくれることで徳をつんでいることになります。交番の前でこの光景を見ていると警官が出勤してきました。珍しそうに僕を見るので聞いてみると観光客は最近のメーソートでの物騒な事件であまり見かけないらしいです。ちなみにほんと誰もいません。バス一緒だった白人も彼とその彼女だけやったし。ん〜〜でも、そんな危ない雰囲気というよりは、のんびりしてるように思えました。さてそろそろ国境開く時間だな。。。 | ![]() |
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