| マレーシア・ペナン島へ |
| 去る2000年7月28日より、マレーシア・ペナン島へタイ・ツーリストVISAをダブル取得のため、初めて行ってまいりました。今までは、タイのツーリストVISAの取得でマレーシアへは東海岸のコタバルだけに足を運んでいたのですが、去年、コタバルにタイのシングルVISAを取りに行く列車の中でタイに5年近くいるベルギー人のおっちゃんに会い、席が近くだったのでいろいろ話していると、タイのVISAをダブル、または、トリプルで取れるペナン島に行ったほうが良いと薦められたので、ずっと前からこの次VISAを取りに行くならペナン島と考えておりました。 とりあえず、5日間のペナン島へ行くまでと、タイ再入国バンコク到着までの模様を日記風に見ていただきたいと思います。国境越えがどんなものかわかるかと思います。 |
| 7月28日(金) アユタヤからファランポーン中央駅へ |
| 早朝、アユタヤのゲストハウスを後にし、友人と2人バンコク行きミニバンに乗り込み、戦勝記念塔へと向かう。アユタヤからバンコクまでミニバンで小1時間もかからないです。が、事故も多いので事故ったら運のつき。戦勝記念塔に着くと列車の中での食事が過去の経験上あまりたいしたものが食べられないということで(よく乗るので飽きたと言った方がいいかもしれない)、戦勝記念塔近くのマクドナルドに入り、ハンバーガーを買い込む。そうそう、ファランポーンに行く前にカオサンで働く友人に直前になって頼んでおいた往復チケットを取りにいねばならない事を思い出し、戦勝記念塔からバスでカオサンに向かうことに。 カオサン行きのエアコンバスに乗り込むと、まったく動いてくれない。かなり渋滞しているようだ。バスの中では友人ともに立ったまま。ようやく、カオサン前に着いたのは列車が出発する2時間前だった。とにかく、友人のいる店へと向かう。手数料を取られているので高かった。チケット引き換えにその場で料金を払う。ファランポーンからバタワース往復で1人2千バーツくらいした。エアコン寝台である。いつもなら、ファンの寝台で行くのだが、これもまた過去の経験上、出発してからベッドを作り始める夜7時くらいまで窓を開けっ放しにして走るので、目的地に着いた時には髪の毛がばさばさ、顔が真っ黒になってしまうのを避けたかったということです。まだ時間があったので、チケットを手配してくれた友人と一緒に今カオサンで噂の?日本食料理屋“竹亭”に行く事にしました。 竹亭では、さいころステーキがおいしいとのことでしたが、僕も友人もあえて、お勧めメニューを選ばず、僕はエビフライ定食を頼みました。100B強だったかな。お勧めメニューは食べたことが無いのでコメントを控えますが、こっちのミニコミ紙に書いているほどにはおいしいとは思いませんでした。3百円なので仕方が無いのですが、やはり、バックパッカーをメインに、それも、欧米人にもタイ人にも来てもらえるようにという日本食料理屋はふだん自分で自炊して日本食を作ったり、現地駐在員が行く高いお店で食べるのに比べると気休め程度の味だなと感じてしまいます。っていうか、はっきり言って大阪人やからうまいものとうまくないものの判断は早いってことなのかもしれません。竹亭よりはもう1軒あるレックさんのお店で食べるほうが安くておいしいような気がしました。しかし、この次取材かねて、さいころステーキを食べてみるつもりです。と、うだうだしているうちにそろそろファランポーンへ行かなければならなくなったので、チケットを手配してくれた友人と別れ、ファランポーンに向かう事にしました。 カオサン通りを出て、民主記念塔のある通り(ラチヤダムヌーン・クラン通り)から、タクシーを捕まえようとするもなかなかこず。非常に暑い中、探しつづけるはめに。そうこうしているうちに列車の出発時間が迫ってきているので、仕方なしにトゥクトゥクで行く事にしました。カオサンからファランポーンまで40B。まぁ、こんなもんかと思い乗り込むとすぐにファランポーンに到着。出発時間がPM2:30ごろで、着いた時はPM2:00。何とか間にあいました。そうそうに友人と列車に乗り込み席を確保して出発を待ちます。エアコン寝台はやはり非常に快適でした。夕方過ぎホアヒンにさしかかったあたりで買い込んでいたハンバーガーを食べ、この日は疲れていたのでベッドが作られるとそうそうに寝てしまいました。 |