| ペナン島・ジョージタウン |

| 船に乗ること15分。見えてきました。ペナン島。下調べなしでここまできたのですが、こっちに住んでいると何も情報がなくてもなんとなくわかるから不思議。とか何とかいいつつ、本とは自転車こぎのおっちゃんと交渉して適当に街中、ゲストハウスへと連れて行ってもらおうというこんたんなのですが。 |
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フェリーを降りて通路を歩いていくと自転車こぎの集団がやはりいました。その中で適当なおっちゃんを捕まえゲストハウスのある場所に連れて行って!といい、適当に料金交渉して乗りました。約5Kmの距離4RM(10掛けで約40B)マレーシアの自転車タクシーはタイと違って自転車の前に席がついていてなかなか楽しい景色が見れました。 |
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| マレーシア版サムロー。ん?でも、よく考えたら同じマレーシアのコタバルでは席がおっちゃんの後ろについてたなぁ。タイと同じだった気がする。 |
| 自転車で街中を見ているとなにやら街の名前(ジョージタウン)とは違って、中国っぽい雰囲気を感じました。通りのあちこちに漢字の看板が出ていて、特に目がついたのは“福建麺”と書かれた看板でした。福建省の人が多いのでしょうか。それと、“MoneyChanger”と書かれた看板もあちこちに出ていました。そうこうしているうちにゲストハウスよりも少し良いホテルにしてくれと言っていたのでけっこう中級といっても小型ですが旅社に連れてこられました。 | ![]() |
| とりあえず、ゲストハウスよりもちょっと上の宿だったらどこでも良かったので、即決で泊まることにしました。1泊の料金は25RM(10掛けで約250B)です。エアコン、テレビ、温水シャワー浴槽付きトイレ。けっこう清潔ですが、部屋に案内されるとあきらかに旅社といった感じでした。つまりは、ちょっと怪しい雰囲気が漂っているのです。友人と2つベッドの部屋にチェックインしこれから街を散策するための適当な!作戦を立てておりました。帰りの寝台列車のチケットが7月31日、2日後だったので、今日土曜日に申請して月曜日にはタイのVISAを受け取らなければなりません。 |
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| マレーシア・ペナン島で泊まったWALDORF HOTEL漢字では“華都酒店”と書かれていました。一階にはホテルに付帯している“健身中心”とかかれたあやしぃ〜〜マッサージ屋さんがありました。“健身中心”はほんと街のあちこちに看板がありました。なぜかここの旅社EmailAddressがあったので、いちおうここに記しておきます。予約できるのかな? waldorf@pc.jaring.my |