7月30日(日) バタワース駅にチケットの変更に行く

 朝起きてすぐに友人とフェリー乗り場に行き、対岸のバタワース駅に向かいました。バンコク行きの帰りの列車チケットの日にちを変更してもらうためです。フェリーに乗り、バタワースの駅に着くとすぐに駅員にチケットを変更してくれと言ったのですが、な、なんと、駅員は「ノー タイとマレーシアのコンピューターはオンラインで結ばれていないので、タイ側の駅で変更しろ」と言ってきました。よくわからないのですが、タイのファランポーンでマレーシアのバタワース駅までのチケットを発券してくれ、チケットにもバタワースと書いてあるのになぜ変更できないのか。

 駅員は聞く耳をもってなさそうだったため、友人と仕方なくペナン島にフェリーを使って戻りました。わざわざここまで出向いてきたのに...帰りのチケットは1000Bするので絶対に無駄にしたくないという友人との意見の一致から、タイ側の駅の電話がわからなかったので、バンコクのタイ人の友人に電話をしました。チケットの番号といつの日のチケットかを伝えてファランポーン中央駅に電話をしてもらった結果、なんと!!タイ人の友人いわく、「ファランポーンの奴は、直接そのチケットを持ってタイ側のどの駅でもいいから来いと言ってたよ。あきらめるしかないんじゃない?」というのです。な、なんでやねん!って感じですよね。バタワースから一番近いタイ側のパダンベサールまで行ったとしても、その交通費誰が払うねん!って感じ。もうこりゃあかん、罠にはめられたと思ってあきらめました。友人も僕も片道1,000Bもするチケットを捨てざるをえなくなったことに対して非常に機嫌を損ねたのはいうまでもありません。

 ペナンに戻ってきて、また昨日と同じパターンでデパートに行き、夜には高級ホテル一階の日本食料理屋の“霧島”に行ってカレーうどんを食べました。バンコクとちょっと違うなと思ったのは駐在員さんの雰囲気でしょうか。こっちの駐在員さんは行った場所が華僑が経営する高級ホテルの中の日本食料理屋さんだったせいもあって、一瞬、日本にいる感じがしました。あきらかに何かが違うのです。(ごっついあいまいに書いてます)店には焼酎がおいてあり、お酒もほとんど日本の居酒屋と変わらないくらいの日本酒の量と種類です。それと、なんといっても新鮮だったのが、日本人の女の人が2人働いていた事でしょうか?バンコクならタイ人の片言の日本語を話す女の子が「ナニ、チマスカ?」と来るところが、いきなり、日本人のおねえさんに「何になさいますか?定食メニューお持ちしましょうか?」という感じで非常に新鮮な思いをしました。バンコクで行ったなぜか日本食料理屋にコンパニオンのあほなしゃべり方の姉ちゃんがいるところとは明らかに違います(笑)っていうか、それだけ日本に近いわけで、面白みに欠けるっちゃあ欠けるのですがね。

 その後、日本食料理屋を出て、しばらくほっつき歩いた後、メールチェック、ホームページの掲示板に入るためネットショップに寄りました。マレーシアのネットショップは回線がタイよりも早いので非常にいい感じでした。1時間で4RM(約40B)くらいでした。

 これでこの日は終わり、旅社に帰り就寝しました。

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