◆ノーンカーイ観光◆
いきなり地図から見てもらいましたが、先ほどの続きです。国境越えを終えてから、再びサムローを捕まえ、適当な宿にチェックインするためノーンカーイ市内に連れて行ってもらいました。午前9時を過ぎており、日が昇ると朝の寒さが嘘のようにちょうどいい気候になってきました。
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ノーンカーイに来て思ったのですが、バンコクに近い地方のトゥクトゥクの運転手と比べて、こっちの人はすれていない人が多いと感じました。気軽に声をかけてくるし、別に思い切りぼってくるわけでもなし。なんか、そういうところからノーンカーイに来て良かったなぁと思っている自分がいるのでした。国境からノーンカーイ市内に運んでくれた左の写真の兄ちゃんも田舎臭いけど、非常に愛想のいい奴 |
でした。
しばらくするとノーンカーイ市内に入り、その途中でガイヤーン(焼き鳥)のお店があり、いい匂いをあたりに漂わせていました。そのガイヤーンの店をすぐ折れたところに今日の宿となる“PantaveeHotel”(上の地図3)がありました。中に入って部屋のことについて聞くと、おかまちゃんが丁寧に応対してくれ、エアコン&トイレシャワー&テレビ付きで約300Bと言ってきたので、部屋もきれいだったしその部屋に泊まることにしました。このホテルは小型ホテルなのですが、内装が清潔で入り口のレストランのところにはなにやら日本語の宣伝も書かれておりました。
ノーンカーイには1日だけの滞在と決めていたので、チェックインした後、すぐに市内観光に出かけることにしました。と、その前にホテル近くの先ほどのガイヤーンがむしょうに食べたくなり、カウニョウ(もち米)も一緒に買いこみ、テラスで腹ごしらえしました。
| 右の写真ちょっとわかりにくいかもしれませんが、右の白いご飯がカウニョウ(もち米)で、左がガイヤーン腿の部分です。足は一つ25バーツで味付けが独特でかなりおいしかったです。地鶏を使っているんでしょう。ガイヤーンはイサーン(東北)の名物の一つです。 |
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腹ごしらえも済んだところで、まずは、一番遠いワットゲー(ト)からホテルに戻ってくる途中でワットポーチャイに寄り、夕方はメコン川に沈む夕日を見るという計画を立てました。これから行くワットゲー(ト)はインド系タイ人の僧が一生をかけて作り上げた奇妙な銅像があるお寺です。ホテル前のサムローと交渉し、往復で100Bで決定しいざワットゲー(ト)へと向かいます。

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ホテルから南にある国道212号線に出て、のんびり東にあるワットゲー(ト)に向かいます。国道の割にあまり交通量が少なく本当にのんびりした感じです。東北の素朴な住居がゆっくり流れていく過程が楽しいです。 |
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ものの10分くらいで右手にあるソイ(小路)を入っていくと僕を待っていてくれた方がいました。さて、その方に登場していただきます。この下クリックしてね。 |
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