◆ワットゲー(ト)の奇妙な銅像たち◆
と、いきなり迎えてくださったお方に思わず笑ってしまいました。ここまでの道のりがあまりにものどかだったもので突然そびえ立つ上のお方には面食らいました(笑)ワットゲー(ト)のつかみの部分がすご過ぎたのでこの中はどうなんやろ?となるところですが、とりあえず、奇妙極まりなかったというか、ちょっと怖さも感じたお寺の中の像の数々を見ていただきたいと思います。本当はここの紹介は知る人ぞ知る?関西発の番組『探偵ナイトスクープ』の中のコーナーで“桂小枝のパラダイス”っていうのがあるのですが、ぜひ小枝さんを連れてきて彼のリアクションを見てみたいところなのですが、代わりに僕がご紹介させていただくことにします。
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| うひゃ〜〜〜!なんじゃこりゃ!と、小枝口調になりつつも、よく見てもらったらおわかりのとおり12体の像が動物の上に乗っていて、つまり、十二支を表しております。ちなみに上の画像は横に長かったので真中の入り口の部分が切れております。 |

ここがちょうど入り口でした。 |

阿修羅像っぽい? |
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| 上を見上げればほら!この通り..ちょっとこわいです。 |
| 卵をトンカチで割ろうとしているところです。 |
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なんだかよくわかりません。 |

ドラゴンボールの世界って言ったら怒られるかな? |

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| この方がここの像を生み出した人ルアンプーさんです。彼はすでに亡くなっております。右の写真にもあるようにインドの影響を受けた像がたくさんあります。 |
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とまあ、このような感じのパラダイス??(まだ言ってる、、)でした。生みの親の僧ルアンプーさんはラオスでも同じようなお寺を作ったのですが、地元の人の話だとタイ側に作ったこのワットゲー(ト)の像の方がすごいとのこと。彼が生涯かけて作ったこの数々の像が意味するのは、悩める人がこの地を訪れた時にこの像たちを眺めて大した悩みでないという事に気づいてほしい、そして、犯罪に手を染めようとしている人が訪れた時はばかばかしいことだと気づいてほしいとの願いがこめられているということらしいです。写真と実際見るのとではまた違うし、ほんの一部を紹介させてもらっただけなので、ぜひ、ノーンカーイに行かれた際は行ってみてください。では、最後にワットポーチャイに寄って、夕方のメコン川に行ってみたいと思います。 |
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