アユタヤでのリバークルーズは過去に経験があったのですが、その時の船といえば小型ボートで船上に直接座り、ナイトバザールで買い込んだ弁当を急いで食べつつ、景色を見る余裕の無いままに小1時間くらいであっけなく終わったのですが、今回のリバークルーズはレストランの中型船でテーブルにつき食事をしつつ、過去に乗った小型船とは大違いのクルーズを体験できました(笑)在住者といえどもやはり盲点はあるのです。というわけでそのクルーズの模様を見ていただきたいと思います。

ソンクラーン最終日の15日はさすがに皆戦闘には行かず、友人のアパート探しを手伝った後、午後からまたまたお兄ちゃんの知り合いがやっているという川沿いのレストランに車で連れてきてもらいました。いろいろとお世話になったのでお兄ちゃんにビールでもおごってあげることにしました。
食事をする席より停泊しているリバークルーズ船が見えます。
友人はリラックスムード。川沿いということで風が時々吹き抜けていき涼しいし、夕方のこの時間に飲むビールも最高に美味しいです。
ご覧のようにテーブルから川の向こうの方まで見渡せます。これぞアユタヤ!
6時ごろ、隣で食事をしていたお客さんが食事の途中に停泊している船に次々と乗り込んでいきます。お兄ちゃんに聞いてみるとリバークルーズができるというのでもう一隻の船でリバークルーズに行くことに。
これが友人らと乗った船です。トイレも付いているし、デジカメのバッテリーを充電することのできたコンセントまで付いております。
乗り込んでくつろぐお兄ちゃんと友人。
それでは世界遺産アユタヤでのリバークルーズのスタートです。
船首の部分に立って流れ行く雄大な景色を見ていると一瞬、タイタニックの一場面を思い出したのですが振り返ると男友達だったのでそれ以上考えないことにしました(笑)おっと、前から同じようにクルーズ中の船が近づいてきます。
すれ違う時に向こうの船上にいる人たちがこちらに向かって手を振ってきました。こちらも友人達とおぉ〜〜い!と手振ってはしゃいでおりました。
これが今晩のメインメニュー!カオパット(焼き飯)とタイキュウリ!あまり声を大にして言いたくないですがカオパットということで侮るなかれ、うまかったっす。食事はそこそこに景色景色。
左手の方に何やら遺跡が見えてまいりました。確かこれは有名な・・忘れた。
クルーズ船にもいろいろな形のものがあります。前方から近づいてくるいろんな形の船とどんどんすれ違います。
もうすっかり日が暮れてきました。船上では皆、ただただ景色を見て酔いしれております。
川沿いに住む地元の人たちもこちらから手を振ると手を振り返してくれます。それにしても吹き抜ける風の心地良さは言葉では言い表せません。実際に体験していただきたいです。ではいよいよ佳境へ。

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