●第二日目 遺跡での戦闘

二日目の朝。ゲストハウスの近くの道路では早朝からパレードの準備がされており、今日も何か楽しそうなことがあるような雰囲気。
N氏と早朝の市場内散歩です。その後、行きタイの皆様に戦況を報告するためにアヨタヤホテル下のネットへ。
写真は外人さんですが欧米人も写真などを母国に送っているのでしょうか。人種は違っても人間やることは同じです。(←意味深?)
メールチェックの後、再び戦闘状態へ。写真手前助手席側に立ってタバコを吸っているのがゲストハウスオーナー兄貴です。後ろに乗っているやつらは我が戦闘部隊。遺跡の近くで渋滞、水の掛合いの最中で皆楽しんでます。お兄ちゃんはビールをどこからか知らないけど手に入れてきては皆で回し飲み。昼間2時半です(笑)
他の戦闘部隊。顔にはおしろいをつけられまくってます。
友人N氏。戦闘の合間に従軍カメラマンと化しております。
 というわけで、ここでN氏からいただいた写真を紹介したいと思います。僕はほとんど戦闘の真っ只中で戦っていたため、今回もまたあまり撮影が出来なかった分、N氏の写真をどうぞ!子供好きの彼ならではの写真でございます。

 いかかでしたでしょうか?彼の人柄が少しは垣間見れた?6枚の写真だったのではないでしょうか。というわけで、再び行きタイの写真レポートです。

いや〜〜何もいわんとこ。これは我が戦闘車内から友人が水を浴びせられる僕を撮ってくれたところです。額は一応、ワールドカップバージョン・・
池では子供達が水を掛けられ、水の中で思いっきりはしゃいでおりました。
いきなり、おしろいを塗られた象が数頭目の前をのっしのっし。水を掛けられても驚く様子は無く、さすがアユタヤの象はきっちり調教されていると関心いたしました。
やしの木を見上げたところで今回のソンクラーン2002は終わりです。では、二日目の夜に突入します。
ソンクラーン前日に設置されたコーク主催の舞台上ではミスソンクラーンコンテストが開催されておりました。ここ数年のアユタヤのソンクラーン美人コンテストは各ゲストハウスの滞在客から女性候補者を選び、コンテストでミスを選ぶというのが続いております。
地元アユタヤの人たちも大勢集まってコンテストの行方を興味を持って観覧しておりました。
というわけで、後で結果を聞くと今年も?内の知り合いのゲストハウスからミスソンクラーンが出たとの事でした。というわけで三日目のアユタヤはさすがにソンクラーンは盛り下がっていたので友人のアパートを探しに行った後の川沿いのレストランからのリバークルーズの模様を見ていただきたいと思います。

←戻る / 次へ→



Copyright (C) 2002 by IkiThai.com