長い間、タイ特集やってませんでしたが私の単なる気まぐれです。お許しを!

 今日はアルバム見るようにじっくりタイの新空港、アジア最大のハブ空港を見てやってください。1年ぶりのVISA取得のためマレーシアペナンに行ってきました。1泊2日の強行日程でしたがマレーシアはやはり飯が美味い!ちょっとの間住んでみたいと前々から思っている今日この頃。。

 いきなり話し脱線してますね(汗) まずは基本情報です〜!
 
 私の住んでおりますラチャダー(市内少し北)から空港までは早朝5時と夜の7時の両方ともタクシーで空港に向かいました早朝は約30分弱夜も混んでた割には40分ほどで空港に着きました。意外と早いなという感じがするのは私だけでしょうか。よく夜便で到着される方やトランジットの方が質問BBSの方に
 
 『空港周辺にホテルはありますか?』

という質問を見かけますが私的にはトランジットの方でも仮に5時間以上の空き時間がある方は空港に待機しているタクシーで市内に出てしまった方がショッピングやマッサージ、ちょっとした観光ができていいのではないかという気もします。市内までタクシーに乗れば高速に乗ってすぐにスクンビット辺りまで行ってくれますし(高速代はその場で払ってもいいし、目的地に着いてからメーター料金に40バーツを加算して払ってください。)、安全の方もタクシーは許可制になったのとリムジンの数も増えているみたいですし、深夜到着の場合でもある程度選択肢がある分、安心できるかな?でも何かあった場合は自己責任ですよ!(笑)

 では長々とすみません。どうぞご覧ください。

早朝5時半に家を出てタクシーに乗ること30分。日が昇り始めた午前6時前、新空港に到着。
タクシーはエントランス3の前で止まってくれました。ん〜さすがに初めて生で見るスワナプームは綺麗だ。
エントランス3から回転扉を通って中へ
広い広いと聞いてましたが自分的にはこんなもんかな。といった感じ。天井は高くて気持ちいいですね。
出発、到着時刻表はデジタル表示、色分けされていて非常に見やすい感じでした。
えーと、とりあえずAirAsiaはカウンターEなので行ってみます。
大きな塔の上にアルファベットが表示されており各チェックインカウンター前に建っているのでなんなく見つけられました。
おお、すでにマレーシア人や観光客でカウンター前は一杯でしたが、カウンター数が増えているためか割とスムーズに手続き完了!
モニターも見やすくて非常にいい感じです。
出国審査に向かいます。広すぎてわからないと思ったのですがまったく迷うことはありませんでした。
このようにExchange(両替)のブースがチェックインして出国ゲートに向かう間にたくさんあるのでチェックイン後もタイバーツを両替したり、また次の国に行く方はここで簡単に両替できますね。
来年2007年より航空券の料金に出国税が含まれるようになるためドンムアンのように自販機がなく、手作業で出国チケットを渡しておりました。このブースもそのために簡単なものになっているのでしょう。現在のところ出国税は500バーツですが確か来年頭くらいからは700バーツになるそうです。
では出国審査に向かいます。
出国審査のブースがものすごい数になっているため5分もしない内に自分の順番が回ってきました。審査官も自分の前に人がいないと並んでいる人を手招きしてこっちにおいで!と呼んでる状態でした。
さぁ〜と見て見て。
さぁ〜〜と。
『君!縞々の服は問題があるね〜』って言われてるわけないか(笑)
ほどなく出国審査が終わり中に入ると右手に煌びやかな王座が展示されておりました。
少し進むといきなり現れた巨大なモニュメント。インドの神のどの方にあたるのでしょうか?大蛇で綱引きをする鬼と人間?の審判をやっているみたいです。
左手は鬼たちが大蛇の3つ頭のある側を引っ張っております。。
右手は人間かな?大蛇の尻尾側を引っ張っておりました。
インドの神様の足元には小さな泉があってその中にワイをした人たちがお賽銭を投げ入れておりました。では出発ゲートに向かいます。
インドの民族衣装を着たキャビンアテンダントを発見。方向が同じなのでついていきます。両側にはDutyFreeショップやコーヒーカウンター、飲食店などが続きます。
ん〜〜結構歩くなぁ〜ちょっと距離がある感じです。
えーと、案内板を見るとゲートEはここを左折するみたいです。

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