予備知識

 タイを旅する上で皆様が疑問に思うこと、知っておくと便利なことを書き出したいと思います。

国際電話・国内電話のかけ方

国際電話


国際電話は街中に黄色の電話があちこちにあるのでここでかけられます。カード式なのでカードを購入してください。購入できる場所は7イレブンなどコンビニ、黄色電話を出しているお店で300B、500Bのカードが買えます。日本に電話をかける時は下のようになります。

 001−81−頭の“0”をとった市外局番−市内局番

となります。300Bのカードだと5分くらい話せるでしょう。

逆に日本からかけてもらう場合は下のようになります。

 001−66−頭の”0”をとった市外局番−市内局番

です。




【One2Callキャッチフォンサービスの使用法】


 
1.まず、*43#とプッシュし電話をかけます。これで設定完了です。

 2.使用法ですが例えば誰かに電話をしていて電話がかかってきた場合、電話をかけるボタンを押し、メニューを表示します。

 3.その中のswapというところを選ぶとキャッチできるというわけです。初めに話していた相手は待たせておくことができ、再びswapを押すと初めに話していた相手につながります。とにかくswapボタンを押せばいいのです。待たせておいたキャッチした相手も再びswapボタンを押せば話せるようになります。



国内電話

少しこの左の写真わかりにくいですが、タイ国内の電話ボックスは青色でコイン式と、緑ボックスのカード式があります。リコンファームをする際に使われる方が多いのではないでしょうか。コイン式は1B、5B、10Bコインを挿入してかけます。カード式は100Bのカードが7イレブンなどで売られています。日本とほとんどかけ方はいっしょで例えばバンコクにいて、バンコク市内に電話をかける時はバンコク市外局番(02)はいりません。呼び出し音が日本とは違って音が長いので、間違って切ってしまわないようにしましょう。バンコク市内だと3分1Bくらいだと思います。バンコクから他県へは市外局番をまわしてください。

(主な他県市外局番)
アユタヤ 035 サムイ島 077
チェンマイ 053 パタヤー 038
プーケット 076 コラート 044

ATMの使い方


タイ農業銀行のATM機
クレジットカードでタイのATM機から現地通貨を借りられます。CITIBANKカードも同様に日本の口座から少ない手数料で現地通貨を下ろせます。基本的には24時間お金を引き出せるのですが、人がよく利用する場所では夕方以降、赤い画面で“Out of Order”という表示がされて使えなくなっていたりするので注意しておいてください。簡単にお金を引き出す手順を説明しますと、

1.各種クレジットカードのシール、CIRRUS、PLUSなどのシールの張られたお手持ちのカードに対応しているATM機を見つけます。

2.カードを挿入します。(右側)

3.画面に“PIN CODE”と出ていたら暗証番号を入れます。(この手順の前後に英語かタイ語を選ばせる機械もあるので、英語を選んでください。)

4.画面の真右にあるEnterボタンを画面の指示通りに押し、次の画面にすすみます。

5.クレジットカードでは“FirstCash”か“Withdrawal”のボタンを押してください。CITIBANKカードでは“Withdrawal”のボタンを押してください。(ここで説明しておかなければならないのは、“FirstCash”と“Withdrawal”の違いだと思います。FirstCashを押すと、画面上に500・1,000・1,500・2,000というふうに500B単位で5,000Bまで表示されておりその中から引き出す額を選ぶのですが、仮に5,000B以上引き出したい場合には、“Withdrawal”を選んで任意の額を決めろということです。だから、1万バーツを引き出したいときは必然的に“Withdrawal”のボタンを押すことになります。)では長くなりましたが、次の手順です。

6.ここでクレジットカードの場合は“CreditCard”を、CITIBANKカードの場合は“SavingAccount”を押してください。

7.金額を入力します。500B単位でしか引き出せません。ほとんどの機械は100B単位で引き出すのは無理と覚えておいてください。それと、1回の引出しで最高引き出せる額の上限は15,000Bか、20,000Bです。それ以上の額を引き出したい場合、もう一度この手順を初めからすることになります。

8.金額を入れ終わったら、画面上に“Yes”or“No”と出ているのでOKであればYesの右のボタンを押してください。

9.現金が出てきて、カード、明細書の順で出てきます。カードの抜き忘れのないようにしておいてください。

以上がだいたいのATM機を使う手順でしたが、いかがでしょうか。CITIBANKはタイはもちろん世界どこでも自分の口座からお金を少ない手数料で引き出せるのでお得です。CITIBANKの詳しい説明はこの上のメニューの“タイの通貨”の項目の下のほうを見てください。

リコンファームの仕方(帰国便の予約確認)

 タイから日本へ帰る際のチケットの日付の確認をそれぞれ皆さんは航空会社のオフィスに電話し、確認しておかなければなりません。長旅になればなるほど避けては通れないリコンファーム。チケットを買ったときにオフィス等の電話番号が記載されていると思うので、タイにやってきたらリコンファームは済ませておきましょう。難しいことは一切なく、チケットにあるバンコクにある航空会社オフィスに電話し、担当の人に帰国便の日付、便名、日時、自分の氏名、連絡先(電話番号)を相手に英語でつげればいいだけです。簡単な英語でいいので、電話をかける前に今言ったことを英語で言えるようにメモをしておけばいいでしょう。タイ航空のFixチケット(帰りの便が決まっているチケット)なんかはリコンファームが不要ですが、念のためと練習のため電話をしてみてもいいかもしれません。

(一つの会話例)

電話をかけます。相手が出ます。

自分「ハロー!リコンファーム・プリーズ(もしもし、帰国便の予約確認したいねんけど、、)」

相手『OK!ワット・ユア・ネイム?(お名前は?)』

自分「バツオ・マルヤマ(×男○山です)」(マイネイム〜はいわなくても名前と苗字だけで通じます(笑))

相手『ワット・ユア・フライト・ナンバー?(あなたの便名は?)』

自分「TGワン・トゥ・スリー・フォー トゥオオサカ(TG1234便、大阪行きでおます。)」(ゆっくりチケット見ながら一つ一ついえば相手はゆっくり聞いてくれます)

相手『OK!ホェン・イズ・イッ?(帰国日はいつですか?)』

自分「エイプリル・サーティース(4月13日です)」

相手『ユア・フライト・イズ・リコンファームド!OK!(予約確認いたしました。OKです。)』

自分「オー・サンキュー・バァ〜イ!(おお!おおきに!ほなね!)」

と、いかがでしたか??これ以上のこと聞かれたら、いっそのこと一つ一つ単語で話すか、日本語話してやりましょう(笑)でも、大体こんな短い簡単な英語で事は1分もかからず済みますので、英語わからない方もゆっくり話せば確実にリコンファームできることでしょう。やってみてください。



Copyright (C) 2000 by Kachan