予備知識
タイを旅する上で皆様が疑問に思うこと、知っておくと便利なことを書き出したいと思います。
タイから日本へ帰る際のチケットの日付の確認をそれぞれ皆さんは航空会社のオフィスに電話し、確認しておかなければなりません。長旅になればなるほど避けては通れないリコンファーム。チケットを買ったときにオフィス等の電話番号が記載されていると思うので、タイにやってきたらリコンファームは済ませておきましょう。難しいことは一切なく、チケットにあるバンコクにある航空会社オフィスに電話し、担当の人に帰国便の日付、便名、日時、自分の氏名、連絡先(電話番号)を相手に英語でつげればいいだけです。簡単な英語でいいので、電話をかける前に今言ったことを英語で言えるようにメモをしておけばいいでしょう。タイ航空のFixチケット(帰りの便が決まっているチケット)なんかはリコンファームが不要ですが、念のためと練習のため電話をしてみてもいいかもしれません。 (一つの会話例) 電話をかけます。相手が出ます。 自分「ハロー!リコンファーム・プリーズ(もしもし、帰国便の予約確認したいねんけど、、)」 相手『OK!ワット・ユア・ネイム?(お名前は?)』 自分「バツオ・マルヤマ(×男○山です)」(マイネイム〜はいわなくても名前と苗字だけで通じます(笑)) 相手『ワット・ユア・フライト・ナンバー?(あなたの便名は?)』 自分「TGワン・トゥ・スリー・フォー トゥオオサカ(TG1234便、大阪行きでおます。)」(ゆっくりチケット見ながら一つ一ついえば相手はゆっくり聞いてくれます) 相手『OK!ホェン・イズ・イッ?(帰国日はいつですか?)』 自分「エイプリル・サーティース(4月13日です)」 相手『ユア・フライト・イズ・リコンファームド!OK!(予約確認いたしました。OKです。)』 自分「オー・サンキュー・バァ〜イ!(おお!おおきに!ほなね!)」 と、いかがでしたか??これ以上のこと聞かれたら、いっそのこと一つ一つ単語で話すか、日本語話してやりましょう(笑)でも、大体こんな短い簡単な英語で事は1分もかからず済みますので、英語わからない方もゆっくり話せば確実にリコンファームできることでしょう。やってみてください。 |
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