タイの通貨
(通貨単位はバーツ・1バーツは100サタンです)
| タイの通貨は基本的に、硬貨は25サタン・50サタン・1バーツ・5バーツ・10バーツの5タイプで、紙幣は10バーツ(流通量少ない?)・20バーツ・50バーツ・100バーツ・500バーツ・1000バーツの6タイプからなります。紙幣にはプミポン国王の肖像画が刻印、印刷されております。 |

| 1バーツは約2.8円(2000年5月15日現在)です。3年位前、タイバーツが暴落する前は1バーツは約5円くらいでした。ここ2〜3年3円から4円の間を変動し、最近1バーツ約3円くらいで落ち着いています。現在のリアルタイムのレートについてはトップページのタイ為替レートを見て下さい。 【レート表の見方】 2000年12月21日(木)付 ![]() 日本円からタイバーツにする場合は現金なら一番左の“BuyingRates”の部分のJPY(100Yen)のところを見るようにして下さい。その隣の数字が日本円100円に対するタイバーツのレートとなっております。この下で説明するTC用のレートは右の方にある“T.T.”の部分を見ます。おわかりいただけるかと思いますが、現金レートよりTCレートの方が1バーツほどレートがいいのです。1万円は現金の場合、3,669バーツ返ってくることになります。ちなみに上のTTとは電信買い相場(TTB)のことです。TCについてはこの下で説明しております。 10バーツあれば水1本が買えます。あと、屋台でちょっとしたものが買えちゃいます屋台で1食約20バーツくらいです。その10倍くらいがこちらの日本食1食分100バーツです。赤バスは3バーツと50サタン、つまり3.5バーツで終点までずっと乗りつづけられます。タクシーはバンコクくらいにしか基本的に無いのですが、初回料金はメーターで35バーツからです。時間制です。 (TCについて) TCとはトラベラーズチェック(TravelersCheck)の略で、旅行をする時に現金の代わりに使える小切手です。日本の銀行でTCが売られているので、ドル・円のTCを買っておくとよいでしょう。現金は無くせばそれまでですが、TCの場合なくなっても再発行がきくので便利です。現金を持って海外に行くのが不安な人はぜひもっておくとよいでしょう。タイには両替所が銀行を含めあちこちあるので便利です。両替の際、相手の見ている前で銀行で購入した時にあらかじめサインをしておいたところの副署名欄に再びサインをします。少し手数料(約10〜20バーツ&税金)をとられますが、クレジットカードを使ってキャッシングすることと比べるとはるかにお得です。 (クレジットカードについて) クレジットカードはタイ、特にバンコク市内のATMで現金のキャッシングができ便利ですが、利息が高いのでいざというとき意外は使わない方がいいでしょう。と言いつつ、昔、僕はこの方法でタイバーツに替えていました(笑)ただ、持っておくだけでいざというとき便利だし、旅行者保険に加入していない人なんかはVISAカードに旅行者保険(入国した日から数えて1〜2ヶ月くらい有効だったと思います。)がついていたりするので、何かと役立つでしょう。ATMでの現金の引き出し方については“予備知識”のページの中段をご参照ください。 (最近誰もが持ってる?シティバンクカード) ここ最近、旅行者が利用し始めているのが、シティバンクのシティカードです。このカードもクレジットカード同様、ATMで現金を現地通貨で引き出せるのですが、クレジットカードと違う点は自分のシティバンクの口座から現金を引き出すので、キャッシング(借金)じゃないということです。少しの手数料だけでタイ通貨が手に入ります。それと、シティカードを持っていると、前述したTCを買う際に手数料が無料になります。今回、そういうわけで僕はこのカードを持ってきました(笑)シティバンクについてはネット上から資料の取り寄せが無料でできるので見てください。ただし、30万円以上口座に現金を入れていないと毎月2100円の口座維持手数料を支払わなければならないので、皆様、ご利用になられる前にぜひ30万まず貯めちゃいましょう! CitiBankホームページへ |
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